タニシとカワズの田んぼ生活

とろとろタニシとかわかわカワズの不思議な日常

タニシとカワズの田んぼ生活

Enjoy the Locals.

2023/01/25 田んぼ生活、まさかの断水

たにしです。

今朝起きたことを、ありのままに伝えます。

いつも通り6時に起きたたにしは、食器を洗おうとしました。

たにし「う?」

蛇口をあげても。

水が、でない?!

 

たにし「ぢゃー!!!」

 

長いようで短い貝生、水道管凍結は初めての経験ですよ。

幸いなことにかわず氏が一人暮らしをしていたときに、「コロナ怖いコロナ怖いコロナ怖い」と水を大量に買い込んでいたのでそれでコーヒーを飲みました。

2023/01 ドイツに想いを馳せる貝

たにしです。

「ご本をたくさん読んで、賢くなって、立派な立派な貝になる」が口癖です。

とはいいつつも、ちょっと年末年始疲労気味でして、「読みたい」となかなか思えませんでした。

今週、少し時間をかけて読んだのがこちら。

 

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2023/01 ビジネス書籍を読む貝

たにしです。

年末年始は本を読むんだという強い心があったのですが、思いのほか疲れているようです。なかなか読めません。

PSYCHO-PASS』で槙島さんも言ってました。

本は自分の感覚を調整するツール」(要約)だと。

 

たにしは、kindle unlimitedと図書館を平行して利用しています。

今回は読んで面白かった本を一冊。

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2022/12 ARIAの映画三部作を見た話

たにしです。

今年がスタートして早一週間ですね。ちょっと疲れがとり切れず、眠い眠い眠いと布団に早く潜り込む日が続いています。

さっきまでこたつで死にそうになっていたのですが、これ以上潜り込むとダメ貝まっしぐらになるので、ブログを書こうと思って起き上がった次第。

話題は何かあるかなと考えてみると、ああそうだ、去年見た『ARIA』の話でもしようかなと思いまして。

 

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2023/01/02 たにしが今年したいこと

たにしです。

たにしは去年の年始にしたいことを100あげました。

kawazutanishi.hatenablog.com

半分くらい達成したかな?と思っていたんですが、見返すと39個でした。

これを多いか少ないかと考えると微妙ですね。今見返せば、「これは別にいいかなぁ……」と思うようなこともあります。

なので、2023年版を作ろうと思います。

去年の反省点を生かし、今年項目ごとにしてみましょう。

 

写真編

1 フィルム写真を撮る
2 メトロポリスで退廃的なクリスマスの写真を撮る
3 プロビアを使ってみる
4 テーマをもって写真を撮る
5 アルバムを作る
6 写真展があれば行く
7 写真集を買う
8 Sプラナーで花の写真を撮る
9 初日の出の写真を撮る→ 2023/01/01達成
10 雨晴海岸へ行く
11 雪をかぶった雪吊りの写真を撮る
12 福井の大野の雲海を撮る
13 ウメジローの写真を撮る
14 猿山岬で雪割草の写真を撮る
15 白いカタクリの写真を撮る
16 アズマシロガネソウの写真を撮る
17 半透明のセツブンソウの写真を撮る
18 雷鳥を撮る
19 十二ヶ滝にこいのぼりの写真を撮りに行く
20 千枚田でリフレクションを撮る
21 桶滝で写真を撮る
22 海ほたるの写真を撮る
23 山で星空の写真を撮る
24 紅葉の三色泉の写真を撮る
25 紅葉の三蛇ヶ滝の写真を撮る
26 冬の白川郷の写真を撮る
27 新聞社に写真を応募する(あわよくば載る)
28 EOS70Dをオーバーホールに出す
29 山でマイベストショットの風景写真を撮る
30 カワセミの写真を撮る
31 狼煙の灯台で日の出を撮る
32 ロンドンバスの写真を撮る


遊び編
33 動画を作る
34 ピザパーティーをする
35 キャンプをする
36 焚火をする
37 コダマのフィギュアを作る
38 ミニチュアを完成させる
39 つまみ細工をする
40 まゆちゃんの服を作る
41 野菜を1種類育ててみる
42 着せ恋の2期を見る
43 ゆるキャンの映画がDVDレンタルされたら見る
44 Fateの映画を見る
45 ハリポタのゲームをする
46 新しいやってみたいことを探す


食べ物編
47 ローストビーフを作る
48 ベーコンを作る
49 多国籍料理を作る
50 山で鍋をする
51 タルトタタンを作る
52 台湾スイーツを食べる
53 カヌレを食べる→ 2023/01/08達成
54 ジビエを食べる
55 第七餃子を食べる
56 石川県にできたわらび餅のお店に行く
57 プリンのお店に行く
58 富山のクラフトビールのお店に行く
59 水ようかんを買いに行く
60 能登ワインを買いに行く


登山編
61 立山に登る
62 白木峰に登る
63 大日岳に登る
64 黒部のハイキングコースを歩く
65 水仙を見に行く
66 福井の山に登る
67 福井の刈込池に紅葉を見に行く
68 水芭蕉を撮るために山に登る(候補は大嵐山か取立山
69 紅葉の時期に赤兎山へ行く
70 白山でテント泊
71 紅葉の時期に白山へ行く
72 紅葉の時期に医王山に行く
73 三方岩岳から縦走する
74 碁石ヶ峰に登る→ 2023/01/01達成
75 紅葉の蟹渕に行く
76 椿の道に行く
77 シャクナゲの時期の富士写ヶ岳に登る
78 水無山に登る


生活編
79 仕事で資格を取る(あるいは1つ勉強をする)
80 お金の勉強をする
81 ふるさと納税をする
82 万年筆を始めてみる
83 綺麗に字が書けるようになる
84 ブログを続ける
85 朝からお酒を飲んでのんびりする
86 温泉に入る
87 図書館で本を借りて読む
88 月4冊本を読む
89 泉鏡花の本にチャレンジをする
90 読書ノートをつける
91 押し入れ書斎を作る
92 インスタ映えする部屋にする
93 部屋の椅子を買う
94 漫画の整理整頓
95 スノーシューを買う
96 読書灯で気に入ったものを買う
97 ダイニングテーブルを買う
98 新しい登山用靴下を買う
99 日々、人に感謝する
100 とりあえず生きること

 

登山の方が割合が増えるかと思いましたが、やはり写真が多いですね。

このブログはコロナ禍が始まってからの内容が主なので、ずっと石川県縛りでした。

今年は昨年からの動向を見て、範囲を北陸三県に広げてみました。あと、ほんのちょっと時系列になっています。

今回は外していますが、「石川県でヒメホタル」「犀滝」は諦めていません。(生涯目標かもしれない……)

あと、せっかくなので、特別お題にも参加してみようと思います。

 

特別お題「わたしの2022年・2023年にやりたいこと

2023/01/01 初日の出チャレンジ……

たにしです。

明けましておめでとうございます。

旧年中、本ブログを見ていただきありがとうございます。

2020年に始めましたブログも、ゆっくりとではありますが2年以上続きました。

皆さまに見て頂けるこの機会、この場所が得難いものと思っております。

本年も、貝と蛙のドタバタ記録を温かい目で見て頂けたら幸いです。

 

 

さて、田んぼ生活は元旦に初日の出チャレンジをします。さすがに3回目なので、もう『恒例』と言ってよいでしょう。

しかし、紅葉の時期を過ぎれば、この貝は写真のシーズンオフに入ります。いわゆる省エネモード(というかネガティブ期)です。

12/31の貝「ぢぃ……雪降ったし……疲れたし……元旦は朝からビール飲んで寝正月と読書でいいかにぃ……」

 

かわず氏「たにし! 元旦は初日の出を撮りに行くぞ!!」

 

たにし「え、行くの?

 

というわけで行ってきましたヨ。

今年はいよいよ碁石ヶ峰でした。

www.hot-ishikawa.jp

 

  • AM4:00 起床
  • AM4:40 出発
  • AM6:18 登山開始 
  • AM7:06 山頂到着
  • AM7:57 下山開始
  • AM8:29 鹿島少年自然の家到着
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2022/12 読書にいそしむこたつむり

たにしです。

とうとう雪が降りました。寒い寒い寒い。

覚悟はしていましたが、敷布団からの底冷えに耐え切れず、ニトリの掛け敷き両用の電気毛布を買ってきました。

昼間は肩と膝にかけ読書、夜は敷きマットとして使う。

 

何これあったかああい……

 

QOL爆上がりです。

ちなみにカーペットの下にもアルミシート敷いたら底冷えが軽減しこたつも暖かくなりました。

アルミシートすごい。

 

さて、たにしの読書習慣はとりあえず継続しています。

二部構成。一部は難しい本を読むためのハウツー的内容です。すぐ読める。

が、二部がすごい(笑)

14冊の難読書をかいつまんで説明して読むトレーニングをさせてくれるんですが、「精神投影学」「資本論」とか、待って待って待ってwww

何百ページの本から要旨だけ抜いてくれていますが、理解に時間がかかり読むのにてこずっています。これ、返却期限までにどこまで読めるんだろう???楽しいけど。

さすがに図書館から借りているので書き込みはできませんで、読書ノート開いてメモ取りながら読んでます。

てこずるけど、楽しい。たぶん、それが作者の意図なのかもしれません。

 

 

同時進行でこちらも読んでいます。

本を手に取る理由なんて、気になったからでいいと思う今日この頃。

これもウィリアム・モリスの柄が装丁じゃなかったら目に留まらなかったかもしれない。

よく見たら「鈴木俊夫」って書いてあるし。

これは対談をまとめたもの。ジブリの話というより、戦前・戦後から現代につながる本の流行だとかを話しています。会話聞いてる感じ。

さすがに知らない作品が多すぎておいてけぼり感は喰らいますが、「鈴木俊夫」というプロデューサーを作り上げてきた読書遍歴は面白いです。

まだ半分にも届かないけどwww

 

大体2~3冊を平行で読み進めています。すると、あっちこっち気になる貝の性分。

ハイデガー第二次世界大戦ぐらいの人なら、ヘタリアで言うこの時期なのかな?」とか「資本論」の解説を読みながら読書道楽に出てくる、儲けすぎる人が出てきたという話が混ざったり、「え?何で詩集がはやったの?何で?そういえば詩の味わい方やテクニックは知らないなぁ」とか思い始めたり。

もう頭の中大忙しです。

 

そして同時進行に薬膳に興味持ってみたり……(懲りない)

冬はコタツに入りながら、どれだけの本が読めるんでしょうね。