タニシとカワズの田んぼ生活

とろとろタニシとかわかわカワズの不思議な日常

タニシとカワズの田んぼ生活

Enjoy the Locals.

2021/07/21 金沢駅周辺をフォトウォーク

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たにしです。

6月から山登りの計画を立てるたびに雨が降りました。

7月のこの日も「降水確率70%!」と言われ、諦めました。

結果から言うと、金沢はこの日雨は降らなかったのですが、山の天気は読めないので行かなくて正解だったかなと思います。

ゲリラ豪雨の後は翌日でも怖くて行けない。

 

 

ここ数年で金沢は変わりつつあります。

特に大きな変化は金沢駅でしょう。鼓門はインパクト大ですし、ガラス張りの天井は近代的です。昔はもっと昭和チックな普通な感じでした。

金沢駅は東口と西口があります。金沢の観光名所に行きたければ東口の方を利用することが多いと思います。

今回は、西口の方に行きました。

 

Canon EOS70D×Super Multi-Coated TAKUMAR 35mm F3.5

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 西口は基本的にはオフィスビルが多いので、あんまり用事がないのですが、ここ数年でとても綺麗になりました。

「は?どこここ??」ってなるぐらいには激変してます。

見てくださいこの綺麗な柱。

 

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西口にはさまざまな植物が植えられています。

セレクトはよくわかりませんが、茶花とかも含まれているので、金沢やお茶の文化に所縁の深いものが多いのでしょう。

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ここから、普段車で通るけど中は知らない、という町の中をフォトウォークします。

 

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気付けば鞍月用水の周辺をぐーるぐる。

気付いたら玉川図書館までたどり着いていました。

この時点でおなかすいてるかもしれない時間だったんですが、変な脳汁出てるので、空腹感とか全く感じない。怖い。

この日はもうひたすら歩くので、芳斎町に行ってみたり、此花町に行ってみたり、安江町に行ってみたり。

この辺は、観光客の人くるんでしょうか??? 生活区だとは思うんですが、野々市とかとはちょっと違った、歴史のある雰囲気があります。

駅の前から武蔵が辻に向けて、金沢駅通りが通っており、道中モンベルにも寄りました。

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駅のぶどうの木でテイクアウト。洋食らしい洋食食べました。

 

 

この後どこ行く?という話し合いの後、大野へ行きました。

大野に来るときはたいてい夕方ですね。

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あとから調べたら「カラスウリ」だそうです。銀河鉄道で出てきたやつ。

 

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猫が会議してました。

 

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ここで、「ノウゼンカズラを撮る」という目標を回収。

 

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夕方と漁港は相性がいいです。

次は違う時間帯でも歩いてみたいです。

2021/07 インスタントカメラ風アプリで遊ぶ

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たにしです。

梅雨の間はにゅいにゅいアンニュイでした。

雨が降るとお外に出られません。たにしは殻に入るのが好きなインドアな貝。

別にお外に出られなくてもいいのですが、写真は撮りたいのです。

ここの所、「山に登るぞ!」→雨、「今週こそは山に登るぞ!」→雨と降られっぱなしでした。

その日も予報は「降水確率70%」

前日から、こりゃあもうあかんわ、と別プランに切り替えます。

 

たにし「お写真マンネリ化にぃ。つまらんにぃ。楽しいことしたいにぃ……そうだ!! インスタントカメラのアプリを入れて遊ぶに!!」

 

と、いうわけで、「Filcam」というアプリを入れました。

フィルム写真風の加工をしてくれるアプリは数多あるかと思います。

このアプリは、もうひとひねりしており、24枚撮るまで見れません。

「不便が楽しい」というのは、今の世の中ならではでしょう。世の中便利になりすぎた。(さすがに現像に3日間かかるのはちょっと待てなかったので選びませんでした)

 

仕組みとしては、フィルムを選ぶようにプリセットを指定する。

まだ試してないのでわからないのですが、「Classic」「Vivid」は無料で使用できるプリセットだと思います。その他はお試し1回なのか、課金なのか……

 

「Classic」

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見た目よりやや暗めに写ります。

室内でもしっかり写ります。フラッシュも使用可。

 

「Vivid」

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「Vivid」はカメラはまった人間が一度ははまるんじゃないかと思う彩度高めのハイキー。夏っぽいので今年の夏はこれで撮りたい気分です。

 

かわず氏「おもしろ! 指写りこんでるwwwぷぷぷwwwフィルムカメラみたいwww」

 

なぞの広角。この広角はスマホのカメラに依存しているのでしょうか?

(たにしのスマホはXperia5なので、広角モードもありますが……)

たにしのスマホが手帳型のせいもあると思うんですが、ちょいちょい指が入って大変でした。

また、Filcamの文字も邪魔なので消したいんですが、それをしようと思ったら有料版になるようです。

ちょっと4000円超えるので、おいそれと買いますとは言えないですね。まあ、写真編集ソフト買うようなもんだと思えば安いのですが。

あと、スマホのバッテリーの減りが早いので、ぐんぐん持っていかれました……

 

 

「不便が楽しい」は、「便利すぎると遊びがない」のかもしれないですね。

瞬時に結果が分かるというのは、ストレスはないのかもしれませんが、心の準備もありません。次々に刺激に触れれば、脳も疲れてしまう。

ちょっと待つ=ちょっと一息

 ただ、現像が仕上がってみるまでは分からないドキドキ感に関しては、玉手箱を開けるような、というより、博打的要素の方が強い気もします。(夢のない貝)

2020/07 木場潟にハスを見に行った話。

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たにしです。

先日は、津幡のハスの話をしました。と、言いますか、津幡のハスの話を書いたあとすぐにこの記事を書いています。

 

kawazutanishi.hatenablog.com

 

 木場潟といえば、2021年正月に初日の出チャレンジをした場所です。

 

kawazutanishi.hatenablog.com

 

この木場潟、鳥もいれば菖蒲も咲くし、整備もされてるので運動している人もたくさんいます。初訪問は今回の記事の通り、2020年7月の中旬。

 

  • 曇天、木場潟にてハスを見る……つもり
  • 次どこ行く? 美川へ、梅花藻を探しに。
  • 小舞子海岸でシーグラスを探す
  • サギの集合住宅

 

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2021/07 津幡に大賀ハスを見に行った話。

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たにしです。

雨が続くと日照時間が短くなる。

日照時間が短くなるとアンニュイになる貝です。ニュイニュイ。

 

たにしは花を愛でる貝。たにしは基本的に「花」で季節を感じています。

だいたいスタートが2月の梅で、冬眠から覚めるのです。

そしてこの時期は何か?

そう、蓮です。

 

 

石川県で蓮の咲く場所は何か所あるのでしょう?

たにしは2020年は木場潟の方に撮りに行きました。

しかし、ある日、朝ごはんをはみはみしてると見付けてしまったのです。

「津幡の大賀ハスを。

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2021/6/20 ベーコンを完成させる

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たにしです。

たにし、貝生について考える貝になっていました。

結論の出ない迷宮のような思考は、途中でぽぽいぽいしましょう。

 

kawazutanishi.hatenablog.com

 

先週、ベーコンを完成させた話など。

 

 

最近、業務スーパーで豚バラブロックさん(カナダ生まれ)を良く見かけることがあります。

欲しいですが、だいたい600~700円くらいするので、ためらってしまいます。

いえ、それに見合うだけのボリュームはあるのですがね???

 

6/19 昼すぎより塩抜きを開始します。

流水で洗い、ボウルに水を張って6時間ほど。

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カットして焼いて味見もしました。

うん、うん、うん……市販品より味濃いな??? このままでもおいしいけど。固いけど。

1時間ほどゆでることにしました。少し塩抜ければいいなという希望も込めて。

この辺りは調理方法いろいろだそうです。肉でも豚肉は衛生的に心配があるので加熱することに。

この時点で18時まわっていますので、乾燥に時間をあてます。

 

6/20 夜、映画を見る時間を燻製の時間にあてました。

前回作った段ボール燻製がうまく煙が充満しないような気がして、ボウルで行います。

アルミホイルを一枚、ブロックの上に重ねました。これは、燻煙が直接当たらない方がよいということと、油がしたたり落ちて火が消えるのを防ぐためです。

 

完成後、燻煙の香りがかなり強く、これなら段ボール燻製の方がよかったかも、とも思いました。

味をなじませた方がよいという情報があったので、二日くらい冷蔵庫で寝かせました。

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大分香りは落ち着きましたが、味は濃いめです。

単品なら酒のあて、料理してなら煮込みなどに使うとおいしいかもしれません。

1㎏ちかく作りましたので、しばらく楽しめそうです。

 

反省点として

燻煙剤がもったいないので、段ボール燻製にして、もう少しいろんな燻製を楽しめばよかったです。

たにしとかわず氏は、休みはあれこれ外に出かけることが多いので、これだけを楽しむ日、というのを作らねばならないですね。

肉については、塩漬け期間5日でも味はしっかりつきます。が、食感がかなり固い。これがソミュール液とかだったらどんな風にかわったのか気になります。もっとハーブ使いたいですね。

 

余談ですが、豚肉をゆでた場合のゆで汁を何に使うか?を悩みました。

とりあえず、シャンタン足して卵とネギとしょうがと胡椒入れてスープ作りました。おいしかったです。

 

 

 

2021/06 蛍を求めた話

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たにしです。

去年は蛍を見たくても見れない、撮りたくても撮れないことが多かったです。

今日、といいますか、昨日、ふらっと蛍を求めてきました。

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CANON EOS70D×シグマ 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM

F3.5/111秒/ISO-800/焦点距離34mm

 

いないいないといいつつ、山の方にいけばいるものですね。

昨日は月明かりが明るく、ファインダーを覗いても景色が見えました。

 

たにしは、実は見たい蛍がいます。

ヒメボタルというんですが、実は石川県では絶滅危惧種なんですよね。

「いる」んですが、いる場所は一握りの人しか知らない。

いつか見てみたいです。

 

蛍は繊細です。

騒がしくて光が多いところにはいません。

この写真を撮ったのも、道沿いではありますが、ほぼ車が通らない場所。

街灯もないので不安でしたが、月明かりで明るく、まさにこのように見えていました。

 

先日、津幡の方にも撮影に行ったのですが、こちらには親子連れが網と籠をもってきていました。

連れて帰ったのでしょうか?

たにしが小さい時は、近所の田んぼにもいっぱいいました。

 捕まえて箱につめましたが、一晩で死なせてしまった記憶があります。

 こうやって、自然の中で自由に飛んでいる蛍が一番綺麗だと思いました。

 

 

余談ですが。

蛍の幼虫の餌は、カワニナ(淡水の巻貝)です。

カワニナとタニシはよく似ています。

そして、ヘイケボタルの幼虫はタニシも食べるそうです。

ヒェ((((;´・ω・`)))

2021/06/15 ベーコンを仕込む

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たにしです。

今日、運命の出会いをしました。

 

豚バラブロックさん(カナダ生まれ)です。

 

GWに燻製に目覚めたたにしとかわず氏は、自家製ベーコンを作る、という目標がありました。

しかし、思いついたのが遅かった(仕込みに1週間かかる)のと、豚バラブロックさんがなかなか見つからなかったのとで、断念しておりました。

 

しかし!

今日!

何と!!

業務用スーパーでどっちゃり山積みされている豚バラブロックさん(カナダ生まれ)が!!!

これはもう買うしかねぇ!と、思い切って1㎏近く買ってきました。

この先は作業のメモも兼ねております。

 

2021/6/15 豚バラ肉に塩をすりこむ。

第一段階です。ソミュール液とか仕込みたいところですが、ちょっと間に合わないので。今回は塩を直接すりこむ方法でいきます。

だいたい肉の2%程度、でも多めに刷り込むのもまたよし、ということなので、だいたい3.5%くらいでやりました。1㎏の肉に対し、35g程度です。

味を比べたいので、2本のうち1本に胡椒を振っています。

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ここから一週間、冷蔵庫で休ませるということです。

 

今後の予定

1日1回、肉をひっくりかえす。

6/19頃 取り出し、水の中で塩抜きをする。薄く切って味見をする。

水分をふき取り、冷蔵庫内で乾燥させる。

6/20 燻製開始。

 

燻製するタイミングが休みしかないので、やや短い期間ではありますが、この日程で行こうと思います。

果たして、田んぼ生活は自家製ベーコンを手にすることができるのでしょうか?!?!